シンガポール旅行記

シンガポール旅行記
旅行するにあたって、航空会社のチョイスは大切な要素です。今回ジェットスターを利用した理由は、安さと利便性、信頼性の3つをかね備えているという点にあります。

◆最低価格保証でどこよりも安く
他の航空会社よりもリーズナブルにチケットを買えるサービスです。ジェットスターよりも安いチケットを見つけたら、電話をすると最安価のさらに10%オフになります。

◆コンビニで簡単予約
国内線と日本発の国際線のみに限りますが、ウェブや電話以外でも予約できます。インターフェースも優れており、操作に手間取ることがありません。

◆「AirlineRatings.com」で認められた高い安全性
これは世界中の航空会社をさまざまな面から評価している海外サイトです。このホームページによると、ジェットスターの関連会社はどこも7段階評価のうち5以上をキープしており、比較的セーフティであることがわかります。

リーズナブルに手軽に、安全に旅行したいという方はジェットスターを利用すると良いでしょう。とくに安さは魅力で、他の航空会社よりも安価にチケットが買えるでしょう。

各空港発の平均相場

各空港発の平均相場
同じ場所に向かう時でも、出発地によって料金が違います。自分にマッチした空港を選んで、安くスムーズに移動できるようにしましょう。

鹿児島空港

経由便がないため、他の空港から行く必要があります。もっとも近いのはバスや鉄道などで行ける福岡空港で、バンコクを経由してシンガポールに行けます。飛行機で一度東京に行くという手段もありますが、少々高くなるでしょう。

成田空港

香港を経由して行けますが、下記の大阪発に比べると少々高めです。各地で直通のバスがありますが、それでも早朝や深夜のアクセスが悪いと言われています。時間に余裕を持って移動するか、昼間の便を取ると良いでしょう。

大阪国際空港(伊丹空港)

実は、シンガポールに行く路線がもっとも充実している空港になります。国内発の中では値段がもっとも安く、経由先が香港、マニラ、台北と選択肢が多いことが特徴です。目的地に行くついでに観光をしても良いかもしれません。

札幌空港

直接向かう便がないため一度東京を経由する必要があり、その分だけ値段が足されます。成田空港に行く際も、飛行機では4,000~5,000円ほどの安い価格で行けるようです。

那覇空港

便がないため大阪を経由する必要があります。関西国際空港からシンガポールまでがリーズナブルなため、チケットもそこまで高くはならないようです。

日本でもっともスムーズにシンガポール行ける場所は大阪です。しかし、だからと言って無理に国内を移動すればそれだけでコストや時間がかかってしまうもの。特別な理由がない限りは最寄りの空港から発つことが無難のはずです。

季節による観光スポットの紹介

季節による観光スポットの紹
シンガポールはいつでも見どころが満載です。ショッピングからグルメ、カルチャーまでさまざまな面から楽しめます。

12月のイベントやオススメ観光スポット

日本とは違って南国のクリスマスが楽しめます。シンガポールは多民族国家のため宗教的な意味合いが薄く、単にイベントの1つとして楽しんでいることが多いようです。

オーチャード通り沿いを初めとするショッピングモールにある巨大なイルミネーションツリーが見どころです。セールも多数行われているため、ショッピングを中心に楽しむと良いでしょう。

2月のイベントやオススメ観光スポット

旧正月で盛り上がる時期です。シンガポールは中国系の人が多いため、1月1日よりも大きなイベントとされているようです。毎年日付が異なるため、狙って行くなら必ずチェックしましょう。

とくに盛り上がりを見せる場所がチャイナタウンです。ライトアップや夜市、獅子舞、踊り子などグルメもパフォーマンスも充実しています。

3月のイベントやオススメ観光スポット

ミュージック好きなら見逃せないモザイク音楽祭がエスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイで開催されます。インディー・フォークやリズム&ブルース、ヒップホップ、アフロビートなどあらゆる音楽を網羅しています。また、会場も小さなスタジオから由緒正しいコンサートホールまでさまざまです。

プログラムの中でも人気のチケットはすぐに売り切れてしまうほどの盛況ぶり。ぜひとも一度は参加して、世界の音楽を感じてみると良いでしょう。

4月のイベントやオススメ観光スポット

市街のありとあらゆるレストランやバーなどを巻き込んだワールド・グルメ・サミットが開かれ、世界中のグルメがシンガポールに集結します。この祭典の目玉は創作料理とワイン、ミシュランの星を獲得したシェフの腕前を感じる絶好のチャンスです。

5月のイベントやオススメ観光スポット

グレート・シンガポール・セールという一大イベントがあります。島中に広がるモールが一斉に大安売りを始め、お買い得品を手に入れる最大のチャンスとなります。中でもオススメはIONオーチャードです。66,000平方メートルもの巨大な敷地で一斉にセールが始まります。

期間は5月下旬から7月中旬、ショッピング好きの方はぜひとも逃さないようにしましょう。

6月のイベントやオススメ観光スポット

シンガポール芸術祭に行ってみましょう。1977年から始まった歴史あるフェスティバルで、世界的に有名なアートが立ち並びます。その分野もさまざまで、ビジュアルアーツや演劇、音楽、ダンスなどがあるようです。

7月のイベントやオススメ観光スポット

シンガポール・フード・フェスティバルが狙い目です。ワールド・グルメ・サミットと違って現地の味がメインになります。多様な文化背景を持つだけあって、食のバリエーションも豊富、ありとあらゆる地元料理を楽しめるはずです。

8月のイベントやオススメ観光スポット

先祖のために果物や食べ物を捧げるゲタイ・フィーバーがあります。人形劇やオペラ、歌などのパフォーマンスによってさまよう霊をなだめる光景が見られることでしょう。

また、9日はナショナルデーです。マレーシアから独立したことを記念に、パレードやスタント、映画などでシンガポールの歴史を知ることができます。ショッピングやグルメだけでなく、カルチャーも知りたいという方はぜひともこの時期を狙ってみましょう。

9月のイベントやオススメ観光スポット

中秋祭と呼ばれる収穫祭が開かれます。もともとは中国発祥のもので、後にシンガポールに持ち込まれたもののようです。見どころはティアン・ホッケン寺院、美しい灯籠や紙ちょうちんを売っている小さなお店がたくさんあるでしょう。

シンガポールは1年を通してイベントが盛りだくさんです。観光に行く際はぜひとも狙ってみましょう。

シンガポール・チャンギ国際空港の特徴

シンガポール・チャンギ国際
シンガポールに旅行に行く際、チャンギ国際空港は必ず訪れる場所です。そのまま素通りしてしまう方が多いですが、実は見どころがたくさんあるようです。

世界中でも有数のベストエアポート

英国格付け会社のスカイトラックスが認める優れた空港であるチャンギ国際空港。まず多くの方が目に付く点が、とても緑が豊かだということです。ありとあらゆる場所にさまざまな熱帯植物が咲いおり、実はこれはエネルギー消費をおさえるための設計だと言われています。

側には木材のベンチも置かれており、長い移動で疲れた心身もリラックスできることでしょう。

宿泊地としても利用できます

チャンギ国際空港にはトランジット客のためのホテルがあります。主に飛行機の乗り継ぎをする人のための宿泊施設ですが、そうでなくても利用できます。

魅力的な点がその安さで、1泊2,000円~3,000円ほどで泊まれる上に、コンビニやカフェテラス、インターネットなども充実しているようです。「深夜に到着して疲れてしまった」「市内の高いホテルはイヤだ」という方はぜひとも利用してみましょう。

1日中楽しめる巨大なレジャー施設

チャンギ国際空港は単に飛行機の乗り降りをする場所ではありません。トランジットエリアにある免税店では、ブランド品やアルコール、化粧品などのショッピングが安く楽しめます。グルメも充実しており、中華から回転寿司まで揃っているようです。中には社員食堂もありますが、実は一般の方でも利用できるそうです。

他にも、ターミナルごとに子供が遊べる場所があったり、シャワーやマッサージコーナーのあるリラクゼーションルームがあったりなど盛りだくさん。気分が悪くなった方のための24時間開業のクリニックまであるようです。

チャンギ国際空港では飛行機はもちろん、宿泊やショッピング、グルメ、リラクゼーション、メディカルなどさまざまなサービスを受けられます。利用する時は足早と市街に出てしまうのではなく、ぜひともターミナルをぐるっと回って楽しんでみると良いでしょう。

シンガポール旅行記~3泊4日~

シンガポール旅行記~3泊4日
旅行雑誌やインターネットで海外旅行について調べても、なかなかイメージできないものです。以下は実際にシンガポールに行った記録をまとめたものです。楽しいトラベルプランを立てるために、ぜひとも参考にしてみましょう。

1日目

初日は移動がメインでした。早朝に東京を出発してシンガポールに到着したのが夜、移動に半日ほど時間を要しました。

LCC全般に言えることですが、シートが少し狭いため大分疲労があります。フライト中も時々お手洗いに立つ、乗り継ぎ中に歩くなどして、身体を動かすよう心がけると良いでしょう。そのことも考慮して、座席は通路側がオススメです。

宿泊はトランジットホテルを利用しました。リーズナブルでサービスも一般的な宿泊施設と遜色ありません。また、入国せずともフットマッサージチェア、シアター、ゲームセンターなど暇を潰せる場所が豊富であることにも驚きです。

2日目

あまりの快適さにずっと空港にいたい気持ちもありましたが、それでは来た意味がないと思い早朝に空港を出ました。バスを利用して市内に向かいます。

午前中はチャイナタウンを散策、午後はアラブ・ストリートです。何ヶ国かを旅したような気分になり、お得感がありました。前者ではもちろん小籠包や餃子などの点心を食べました。後者ではムルタバと呼ばれる料理がオススメです。最後に、ライトアップされたマーライオン公園を回って、近くのホテルに宿泊しました。

観光案内の標識が日本語で書かれていることも多く、片言の英語でも伝わります。また、治安が非常に良く、お店の方々も親切です。海外旅行に慣れていなくても安心できる場所だなと実感しました。

気候は暖かく、日本が冬でもシンガポールでは半袖です。身軽に動けるという点で嬉しいポイントでした。

3日目

前日で少し食べ過ぎたため、運動がてら歩くためにシンガポール動物園に行きました。ここでは3,000頭近くの動物がおり、1日回っても飽きないほどです。中でも目玉は何と言ってもホワイトタイガーでしょう。日本の動物園で見るトラと違う、白く輝く毛並みが印象的です。

午後はリトルインディアに行き、また食べ歩きです。魚の頭がまるまる入ったフィッシュ・ヘッド・カレーは辛いながらも魚介のダシがしっかりと染みだしており、今までに味わったことのない美味しさでした。

4日目

昼にはもう飛行機に乗ってしまうため、早々に空港に行き、各所を回りました。ショッピングやグルメ、エンターテイメントなど多数の施設があり、見るだけでも楽しめました。

4日間旅しましたが、シンガポールの魅力の本当に一部分しか知ることができていないと感じました。文化を学べる博物館や各所のショッピングモール、夜景など、足を運べていない場所がたくさんあります。また、1年を通して行われる様々なイベントにも触れていません。旅行そのものは大満足です。しかし、まだまだ楽しめるはずだと感じました。

シンガポールはショッピングを楽しみたい、美味しいグルメを食べたい、歴史や文化について知りたい、どのような方にもオススメできる観光地です。「どこか海外旅行に行きたい」と思ったら、ぜひとも行ってみましょう。

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